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Japanese Reataurant 結城
(ジャパニーズレストラン・ゆうき)

●住所:札幌市中央区南5西4 南興ビル3階
●電話:011-531-6939
●営業:午後5時30 分〜午前0時(ラストオーダー午後11時30分)。
    日曜、祝日休み
●交通:地下鉄南北線すすきの)駅ロビンソン側出口から徒歩3分
●会席料理/コース料理はお一人様6000円より、板さんお任せコースは5000円、晩酌コース3500円

*コースはいずれも2名から。夜はコースの場合のみ前日までに予約が必必要

重厚な木製の引き戸に、季節の花をあしらったまるでショーウインドウのような入口のディスプレー。店内に、一歩足を踏み人れると、それぞれの部屋にはかけ軸やおしゃれな小物が飾られ、華やかな和のしつらえが人目をひく。海外経験の豊富な女将が、外国にあるジャパニーズレストランをイメージしたというだけあって、従来の板前料理店では珍しいモダンな造りなのだ。

個室はVIPルームを含めて4つあり、いずれも掘りごたつ式。そのうち、つながる3つの部屋の仕切りを外すと、最大25人の宴会が可能だ。季節の会席料理を堪能できる個室は、企業の接待に使われることが多い。



板場を預かるのは、ホテルで修業した経験をもつ料埋長の坂本昇司さん。カウンター席では旬の素材を生かしたおばんぎい料理も楽しめる。

なかでも、隠れた人気を呼ぶのは、「鯖押寿司」と「氷雪トマト」。その日の一品料理が4〜5種類でる晩酌コース3500円(カウンター席限定、生ビールー杯またはおちょうしー本付き)もあり、お好みで寿司をつまめる。






ところで、このカウンター席は、夜9時以降はワインバーに変身。ソムリエでもある女将がリーズナブルで美味しいワインを提供する。また、小腹の空いた方には握り寿司や結城特製ラーメン(500円)も大人気!

坂本さんは、「接待に使われることが多いので、夜9時を遇ぎると手が空きます。単身赴任の人も含めて気軽に空腹を満たせます。二次会にも利用してほしいですね」と語ってくれた。